大学の歴史

オックスフォード・ブルックス大学は、1865年に現在の大学の前身となるオックスフォード・スクール・オブ・アートとして設立されました。1870年には、スクール・オブ・サイエンスを合併し、その後も、様々な専門分野での実績を持つ教育機関との合併等を繰り返しながら、大学レベルの総合高等教育を行うと同時に、職業訓練教育を行うことを目的とした、ポリテクニックとして成長してきました。現在のオックスフォード・ブルックス大学が、実社会で役に立つ経験を提供し、キャリア発展の礎を築く機会を提供することを心がけているのも、このポリテクニックとしての歴史があるからこそであると言えます。

1991年に学位を授与することのできる最初のポリテクニックの一校となり、その翌年に制定された法律に基づき、大学としての歴史を新たにスタートさせました。現在でも、施設・設備の充実を進めており、1996年以降連続で新設大学のトップにランクインしています。