英国大学の教育水準を知る方法の1つに、公的機関であるQuality Assurance Agency(QAA: 高等教育審査機関)が行うティーチング・アセスメント(サブジェクト・レビュー)と呼ばれるものがあります。オックスフォード・ブルックス大学が25年に渡って築いてきた高い教育水準はQAAにより審査され、他大学に勝るとも劣らない高い評価を受けています。
大学内の雰囲気は国際色豊かで、全学生の約2割(学生総数19,000名のうち留学生数は4,000名以上)が留学生です。世界中に友情の輪を広げることはもちろん、多様な文化に触れることで、国際的な視点や考え方を養うことができます。
オックスフォードはビジネスや企業と共生している街です。そのオックスフォードで学ぶということは、ヨーロッパの主要な教育的、科学的かつ工業的中心にいるということです。コミュニケーションスキルやリーダーシップスキルを伸ばすための、プロジェクトやチームワーク活動、職務体験などをコースに組み込むことで、学生の将来に役立つよう配慮しています。
近年の研究水準・教育水準に関する公的評価では、歴史学、英語学、フランス語学等の研究や、ビジネス・マネージメント、経済学、都市計画等の教育が、特に高く評価されました。Sunday Times紙(2007年)は、オックスフォード・ブルックス大学は、「他の新制大学では類を見ず、また長い歴史を誇る大学にも勝るとも劣らない質の高い教育」を提供していると賞賛しています。
コース開始前には、学生登録を含む様々なイベントが開催されます。オックスフォードの街の説明や、他のクラスメートとの交流を含め、専攻コーススタッフとのミーティングや、お金に関するワークショップ、キャンパスツアー、図書館ツアー等、多くの情報が得られますので、コース開始日にあわせて渡英を計画される場合には、この日程を含めて、渡英日程を決めましょう。
留学生がより快適に生活し、勉学に励むことができるよう、International Student Advisory Services (ISAS)という留学生のためのサポート・チームが構成されています。ここでは、ビザ延長手続きから就職の相談まで、幅広いサポートを受けることができます。
オックスフォードは「夢見る尖塔の都市」と呼ばれ、世界有数の観光地としても知られています。オックスフォード大学校舎をはじめとした歴史的な建造物を通して伝統的な英国の姿を楽しみ、レストランやカフェ、美術館などで、くつろぎの一時を過ごすことができます。
在学中は勿論、卒業後3年間の卒業生も、オックスフォード・ブルックス大学のCareer and employment Centreによるサポートを受ける事ができます。センターでは、就職フェアや企業説明会、センター職員によるカウンセリングや就職に役立つワークショップ等のイベントも利用可能です。
オックスフォード・ブルックス大学では、150カ国に100,000人を超える卒業生ネットワークが確立されています。大学卒業後は、あなた自身がこのネットワークの一員となり、旧友との友情を温めたり、新しい関係を築いたりする事ができます。
オックスフォード・ブルックス大学では、各種奨学金制度を設けています。大学学部生や大学院生の為の奨学金はもちろん、大学学部留学準備コースや大学院留学準備コース、学部短期留学の為の奨学金など、奨学金制度が充実しています。