自分でフラットの契約までできるぐらい英語が使えるようになりました!

赤堀勇人さん
留学の種類
大学院留学準備コース
コース名
Master's Preparation Diploma
留学期間
2004年9月~2005年6月

赤堀勇人さん

オックスフォード・ブルックス大学の大学院進学準備コースで1年間の勉強をおえて、一時帰国中の赤堀さんに、留学生活についてのインタビューをしました。


Q1.beo(オックスフォード・ブルックス大学日本事務局)のサポートを利用して留学手続きをすすめての感想は?

今でこそ、自分でフラットの契約までできるぐらい英語が使えるようになったけれど、やっぱり留学の手続きは、書類をひとつとっても、読むのも、理解するのも大変。その上、自分のやっていることがあっているのか間違っているのかがわからなくて不安でした。beoを利用したので、留学に詳しいカウンセラーのサポートがあり、安心して、間違いなく留学の手続きができて、便利でした。

Q2.  オックスフォード・ブルックス大学の語学センター(ICELS)で勉強する環境はどうですか?

少人数制で、ケアが細かい。一人ひとりにパーソナル・チューターがつきます。勉強の進め方も、宿題以外にもアドバイスしてくれる。何でもいつでも聞いてもらうことができる雰囲気があるのがよいですね。授業も少人数制のため、発言の機会が多いです。私のパーソナル・チューターは、とても楽しくきさくな人だったので、オフィスにふらっと遊びにいって話をしたりできておもしろかったですね。あとは、先生が大学院進学準備のサポートになれているので、授業だけでなく、手続きもサポートしてくれます。

Q3. 大学院進学準備コースを履修して成果はありましたか?

コースを履修して最初のうちは、本当にIELTSのスコアがのびるのかな、このコースが大学院進学に本当に必要なのかな、 という疑問が正直いってありました。でも、大学院進学準備コース(DELS-PG)なら、徐々に内容が難しく、レベルがあがっていき、気がついたらできるようになる。コースに入った当初は、700字のエッセーを書くようにいわれたら、「できないかも、どれだけ時間がかかるのだろう」と思ったのに、今なら同じ課題が与えられても、「一時間でできるな」と思える。もちろん大学院コースは、大変だと思うけれど、準備コースで身につけた力や経験があれば、余裕をもってコースをこなせると思います。

Q4.滞在形式や、普段の生活について教えてください。

6 bed room Flatの大学寮で、イギリス人2人、日本人、フランス人、デンマーク人の学生と一緒に住んでいます。学期中は、課題が多いのでよく勉強しています。あとは、友達から習ったり、インターネットで調べたりして、料理をよくしています。てんぷらとかとんかつとか、揚げ物が結構フラットメイトに好評です。 オックスフォード・ブルックス大学には、日本語を学ぶ学生もいるので、Language Exchangeができます。僕はドイツ人の女の子と週に1度、 フラットメイトも交えて一緒にご飯を食べたりして、日本語と英語を教えあっています。余暇としては、学校や近くのパブでサッカー観戦できるのが楽しいですね。やはりサッカー好きな人も多くて、サッカーの話題でもりあがることができます。 あと、地元の草サッカーサークルに入れてもらって、よく一緒に公園でサッカーしています。

Q5.来年度はいよいよ大学院進学ですが、どんな気持ちですか?

1年目の留学で、全く違う環境や言葉もあって、ついていくのが精一杯だったけど、勉強の成果が出て、いろんな国との友達との出会いなども楽しめるようになって、日本でできないことができた。余裕を持って、一緒にいて楽しい仲間と過ごして、自分の好きな勉強ができる2年目がとても楽しみです。

Q6.赤堀さんおすすめのオックスフォード・ブルックス大学周辺のお店3つ教えてください。

Yummy, Chinese Restraunt / Nandos, Pub Restraunt / White Horse, Pub
*学校のパブもいいですよ!