第6回 日本とイギリスの違い、気候や習慣など
~Differences between Japan and UK~

市川瑠美さん
留学の種類
大学留学
コース名
BA(Hons)Education and Human Development/English Language and Linguistics
留学期間
-

市川瑠美さん

beoの留学サポートを利用され、オックスフォード・ブルックス大学へ留学中!

ブログを書き始めて半年、早6回目を迎える事が出来ました。読んでくださっている方々、本当にありがとうございます。これから留学を考えている方や、今も現地で頑張っている学生の皆さんの、少しでも力になれたら良いなと思って書いています。只今Week 6が無事に終わり、再来週には、イースター休暇がやってきます(イースター休暇については、次回のブログで詳しく書いていこうと思いますので、お楽しみに)。

休暇に入る前に、学生によって異なりますが、だいたいエッセイやプレゼンテーション等々いくつかの課題提出締切がやってきます。私は、1,000字の文学のエッセイと2,000字の言語学のエッセイの二つです。
勉強している間、部屋の中も机の上も、そこら辺にプリントや参考文献が散らかり放題なので、まだ写真を 撮れる状態のうちに撮ってみました。締切が迫っている漫画家や作家の皆さんは、きっと毎回こんな感じかなのかななどと思いながら、地味にエッセイ執筆に励む毎日です。授業に出席し、課題をこなす以外にも、今年の11月下旬に提出する予定の卒業論文について、Supervisorと毎週のTutorialも同時進行で行います。最終の提出は今年の11月下旬なのですが、リサーチや参考文献の資料集め等は今の時期から始まります。

Oxfordの天気は3月になりましたが、基本的にはまだまだあまり良くなく、雨が降ったりやんだり、突然の晴天だったりと相変わらず気分屋の天気が続いています。 山の天気は変わりやすいと良く言いますが、こんなにも天気が変わりやすいと、イギリスの気象予報士は毎日の天気予報に、さぞてこずっていることと思います。私は個人的に傘を持つのが好きではないので(ただ面倒なだけなのですが)、突然の大降りでも傘を持たずに歩きます。このような天気が続くと、一体私はあと何回位、ドブ鼠の様な思いをしながらスーパーや学校に向かうことになるのかと考えることもあります。

日本から英国を訪問した人が、天候の変化で体調を崩したという話を良く聞きます。もちろん、時差の問題もあると思いますが、気候や天候、水道水の違いなど、思ったよりも体への負担は大きいようです。私は実家の東京へ帰ると、湿気の多さに体調を崩し、肌荒れを起こします。肌荒れについては、甘い物の食べ過ぎ、もしくは日本食のおいしさに、ご飯をいつもより食べてしまうので、食べている物や量が原因かなとも思いますかが、英国での硬水に肌が慣れているためか、日本に帰国し軟水に戻ると肌が異常を起こすのかもしれません。
イギリスと日本の違いの中で、私が「これは良いな」と思ったことの一つに、英国は家具付きの家がほとんどだということです。日本では、引っ越しのときにベッドやタンスなど、家具も一緒に移動するのが一般的ですよね。イギリスは、ベッドや机、タンスなどがもともと部屋についているので非常に助かります。今の部屋は最上階で日当たりもとても良く、静かな環境なので、とても気に入っています。8月には契約が切れてしまい、残念ながら2年程住んだこの家も、これ以上契約更新が出来ないので、新しい家をそろそろ探そうかなと思っているところです。必要な手続きが次々と出てくるのですが、忙しくしていることが好きな私には、この位がちょうど良いです。次回の日記もお楽しみに!