第7回 イースター休暇!友達とのディナー・ホームパーティ

市川瑠美さん
留学の種類
大学留学
コース名
BA(Hons)Education and Human Development/English Language and Linguistics
留学期間
-

市川瑠美さん

beoの留学サポートを利用され、オックスフォード・ブルックス大学へ留学中!


家の台所から見える風景です。写真奥に見えるピッチは、ラグビー、サッカー、 クリケットなどの試合に使用されています

皆さん、こんにちは。4月になり、Oxfordもすっかり春の気配がやってきました。日照時間が短く、暗く寒いイギリスの冬を、今年も無事に乗り越える事が出来ました。日本は新しい学期、そして新しく社会人になられた方もいるかと思います。Oxfordでは、そろそろ桜もちらほらと咲き始め、まだ少し肌寒い天気が続きますが、冬の終わりを感じます。空もすっかりと晴れ渡り、とても気持ちが良いです。春になり草木が育ち始めると、本当に美しい風景なので、私はいつも「あぁ、イギリスに留学して、本当に良かった」と、つくづく思います。先週末は天気がとても良かったので、久し振りにサイクリングでもしようかと、去年の冬以来久しぶりに自転車置き場から自転車を出しました。しかし、後ろのタイヤがパンクしていたので、サイクリングは、潔く断念しました。

さて、前回のブログでもちらりとふれましたが、今年は一足早く、3月下旬に2週間程、イースター休暇がありました(例年は4月上旬頃です)。Week 7 に無事にエッセイを2本提出し、2週間の春休みと言ったところでしょうか。イースター休暇は、毎年2週間あるので、そのうちの1週間は勉強をしながら、そして残りの1週間は、勉強を忘れ、思う存分気分転換を図るようにしています。お友達とホームパーティをして、皆でおいしいものを食べながらお酒を飲んだり、買い物に行ったり、もしくは英語を話す環境から少しの間抜け出すことで、イギリスへ戻ってきた時に、また英語を使って頑張ろうと思えます(学生なので勿論貧乏旅行ではあるのですが)。毎年イースター休暇は旅行に出掛けています。半学期中に溜まったストレスを上手に発散させるためにも、また、イースター明けに待ち受けている、恐るべき4本のエッセイ、1本のプレゼンテーション、そしてIn-class test(論述試験)を生きて乗り切るためにも、この休暇は本当に大事です。


真奥にうっすら見えるのが、有名なVltava(ブルタバ)川です

今年は、一緒に住んでいるフラットメイトとその共通の友達をフラットに呼んでホームパーティをしました。私は一時、よりおいしいピザを求めて、生地を粉から作ることに凝っていたのですが、パーティーでは違う種類のピザを4枚焼き、フラットメイトはデザートにチーズケーキとフルーツサラダを作り、大成功でした。ホームパーティに呼ばれたときには、飲み物(お酒やジュース)、または小さなお菓子を持参するのが一般的です。そしてイギリス人の友達によると、ゲストは約束した時間よりも、少し遅れて行くのが良いそうです。残りの休暇は、ボーイフレンドの実家のチェコ・プラハへ一緒に行ってきました。彼の家族と1週間一緒に過ごし、美しい街並みを満喫し、おいしいチェコ料理とチェコビールもお腹いっぱい堪能してきました。これからの厳しく辛い4月も、何とか乗り越えていけそうです。気分転換と自分へのご褒美は大切ですね!