最終回 Graduation Ceremony(卒業式)

市川瑠美さん
留学の種類
大学留学
コース名
BA(Hons)Education and Human Development/English Language and Linguistics
留学期間
-

市川瑠美さん

beoの留学サポートを利用され、オックスフォード・ブルックス大学へ留学中!

秋の気配が日ごとに増している今日この頃、皆様はいかがお過ごしですか? 今回は卒業式のため、家族と一週間程Oxfordを訪れました。念願の卒業式を無事に終え、感無量です。これで5年弱に及んだイギリスでの留学生活も、ひとまずはピリオドを打ち、ホッと胸を撫で下ろしています。

さて、卒業式当日、Ceremonyは午前10時より一時間程で終了しました。一人一人の学生が名前を呼ばれ、前へ出て学長と握手をします。その後に、Graduation Receptionが午前11時30分より始まり、シャンパンや軽食などを楽しみながら、友達や家族、お世話になった先生方と写真を撮り、久々の再会に思わずお喋りに花が咲きました。

クラスメイトのEmma:左とDebora:右
クラスメイトのEmma:左とDebora:右

Ceremonyの中では、学長を始めとする方々からの祝辞がありましたが、聞きながらふっと、あの大量のReading、Essay、Course work、そしてExamを思い出し、思わず目頭が熱くなりました。一年生になりたての頃、授業についていくのが本当にやっとで、くじけそうになる事が沢山ありました。最後の卒業論文では、プレッシャーや極度のストレスで、体調不良や不眠に悩まされたりもしましたが、ここまで頑張ってきて本当に良かったと心から思います。

ここまで頑張れたのも、もちろん私一人だけの力では無く、いつも陰ながら、しっかりと支えてくれた大切な家族を始め、落ち込んだ時に飽きずに沢山の元気をくれて、いつも一緒に騒いで楽しい時間をくれた大切な友達、数え切れない程の質問や疑問に、一生懸命になってTutorialをしてくださったとても優秀な先生方のお陰です。この留学を通して、巡り会う事が出来た全ての方々に、心からありがとうと感謝の言葉を贈りたいと思います。

大好きな先生 John: 左とKaren: 右
大好きな先生 John: 左とKaren: 右

最後になりますが、留学中の私がいつも心に決めていた事があります。何かがうまく行かない時は、そこに必ず理由があります。だからがむしゃらに頑張ろうとしたり、自分は駄目なのだと落ち込んだりしないことです。

人生の修行は誰にとっても辛く厳しいけれど、回り道なんていくらだってしても良いのですから。その代わり絶対に諦めてはいけない。最後まで私のブログを読んでくださり、本当に有難うございました。皆様のこれからの生活にも、沢山の感動と幸せが訪れますように。