第1回 百聞は一見に如かず!?迷ってる人は留学してみて!

石井彩奈さん
留学の種類
英語コース/サマープログラム
コース名
大学英語コース
留学期間
-

石井彩奈さん

beoの留学サポートを利用され、オックスフォード・ブルックス大学へ留学中!

留学のきっかけ、英語コースについて ─ What is ICELS?

私が留学を決めたのは昨年‘07年の12月でした。他にもイギリスの大学はあったけれど、私がブルックスを選んだ理由は、自分にぴったりのカリキュラムだったこと、場所がオックスフォードという学生の街なので、たくさんの外国人に出会えると思ったからです。
渡英して2日後にICELS(International Centre for English Language Studies:大学付属英語センター)の説明会がありました。4月ということもあり、そんなに生徒はいなく、アジア人が多いなという印象でした。そして、テストを受け、その日に自分のクラスが発表され、私はEUS2(English for University Studies Level 2)というクラスでした。

授業の内容は、毎日3時間ずつで、宿題が3時間ずつという毎日6時間勉強するというものです。日本にいる時は宿題に3時間も必要ないだろうと思っていたけど、実際授業を受けてみたら、予習・復習もして、さらに宿題もするので、3時間では足りないくらいです。 英語コースはレベルによってやることが違うのはもちろん、先生によっても授業の雰囲気が変わってくるので、とても面白いです。
そして、今一番感じていることは、スタッフの人が優しい、丁寧ということです。私は今EUS2で勉強しているのですが、クラスごとにPersonal Tutorがいて、いつでもなんでも相談できるので、安心です。ブルックスを選んで正解だなぁと思っています!!



寮の部屋


EUSのクラス写真

オックスフォードの印象、オリエンテーション、留学生活の始まりについて ─ Arriving in Oxford

私がオックスフォードに来て思ったことは、人が良いということ。ロンドンなどの都会に比べて、時間がゆっくり流れている感じがしました。建物も歴史的な建造物が多く魅力あふれる都市のひとつだと思います。週末になると、オックスフォードに住んでいる人はほとんど他の都市に出かけるそうで、街は観光客でいっぱいになります。特にオックスフォードは、ハリーポッターの撮影所としても有名なので、色んな国の人たちに出会うことができます。
留学生活(主に寮生活)の始まりは私が期待しているものとちょっと違いました。私が想像していたのは、寮の人は皆仲良く、一緒に御飯などを食べるものだと思っていました。でも実際は、それぞれでご飯を作り(私は食事付きの寮ではなかったので)、部屋で食べたり、友達を呼んで食べていたりでした。でも、一人暮らし初体験な私は、なにもかも初めてだったので、期待していたものと違っていても、毎日が発見っっという感じで、楽しいです。

大学のサービスや施設について ─ University Service and Facilitie

大学図書館は、入る時に、学生証を機械にかざさないと入ることができないので、ちょっとだけハイテクな感じがします。本はたくさんあり、勉強スペースもあります。でも、隣同士を仕切る壁がないので、勉強しにくい感じはあります。
コンピュータールームはたくさんあり、授業などで学生がキャンパス内にいる時は、たくさんあるコンピューターも急いで行かないと使えません。それと、日本では、印刷料は無料だったけれど、こっちは印刷するのにお金がいるのがちょっとびっくりでした。
Student Unionではなんでも買えます!!
しかも、スーパーより安いものもあります。携帯のチャージなんかもできたりして、何かと便利でいつも利用しています。しかも、Unionでサンドウィッチなんかの軽食を買うと、電子レンジが使えるので、食堂では温めてくれない分、食堂で買うより、お得です!!

授業の様子、クラスメートについて ─ Academic English courses

とにかく最初は緊張しました。しゃべれないというより、緊張でなにもできないという感じでした。授業は、とにかく自分が喋らないと損という感じです。私のクラスは先生たちから、一番うるさいクラスと言われているので、自分が発言しているときに他の子が意見を言ってきたりするので、それに負けないくらいの勢いで言わないと先生に意見を聞いてもらえないので、大変です。でも、そのうるささは、ペアワークやグループワークの時には、積極的に意見を言い合えるので、楽しいし、自分のためにもなりました。クラスメートは、アラブ、チャイニーズ、ジャパニーズの3つだけで、私が一番仲良かったのは、チャイニーズの子でした。やっぱり同じアジアということもあって、授業の席は毎日隣りでした。それと、日本と違って、座席が黒板に向かっているのではなく、円形になっているので、ディスカッションがし易いし、どの席からでも、クラスメートや先生の顔を見ながら授業ができ、授業中に変顔してきたりする子もいて、楽しかったです。授業の楽しい、楽しくないは、自分の出来る出来ないも関係するけど、一番は、クラスメートで決まるなと思いました。

オックスフォードの気候やイギリスの文化について ─ Oxford Climate and culture

イギリスに来る前は、イギリスの天気は変わりやすいとか、狂っているとか聞いていたけど、その通りだと思います。オックスフォードは比較的雨は少ないけど、7月の今でもダウンを着る寒い日もあれば、いきなり暑くなる日もあります。今、イギリスはセールシーズンで、ものすごく安くなるから、シティーに買い物に行ってたくさん買っても、帰る時には雨で、買ったものが全部濡れるってこともよくあります。しかも、この1週間は雨が降ったり止んだりで、洗濯物が干せなくて困っています。それと、ショップで買い物しているときの一番の衝撃は、皆落とした服を拾わないということ。落としたら落としっぱなしで、店員さんも何も言わないのが衝撃でした。シティーに買い物に行くと、必ずランチかディナーをするのですが、この国の人の主食はファストフードですか??というくらい、子供から、お年寄りまで食べ歩きしていて、日本では見られない光景なのでおもしろいです。日本の文化との一番の違いは皆が自由に生きているというところだと思います。