第4回 さよならオックスフォード!~帰国時のちょっとしたトラブル~

石井彩奈さん
留学の種類
英語コース/サマープログラム
コース名
大学英語コース
留学期間
-

石井彩奈さん

beoの留学サポートを利用され、オックスフォード・ブルックス大学へ留学中!

お別れパーティー

8月29日にGEは終わりました。大体の子が次の日帰国するので、最終日は学校でもお別れパーティーがあったし、寮でもお別れパーティーがありました!!
寮でのお別れ会は、最後だということもあり、もう皆ですごく騒いで、途中で寮の警備員さんがうるさいって言いにくるくらい皆で楽しくお酒を飲んだりしました。次の日お昼に出発する子が多かったので、バス停まで見送って寮に帰るとすごく静まり返っていて、寂しかったです。GEは29日までだったけど、他のコースは5日まであるので、私は9月6日まで滞在することができました。その間、夜になるといつも煩かった寮は静まり返っていて、涙が出るほど寂しかったです。

退寮~ヨーロッパ旅行

そして、退寮の日から9月20日まで私は、友達が住んでいるフラットに住むことになっていたので移動しました。そのフラットは家族用だったので、とてもきれいで住みやすかったです。私の帰国のチケットは20日だったので、それまでに旅行に行こうとなったので、フランスに1泊2日で行ってきました。行きも帰りもユーロスター(Eurostar)を使い、1日目はパリに泊まって、2日目はディズニーランド(Parc Disneyland)に行きました。 パリは2回目ということもあり、意外と道を覚えていたのでそれほど苦労もトラブルもなく観光することができました。フランスに行ったらMONOPRIXというスーパーに行ってみてください!! すごく楽しいです!!特にお菓子売り場はどのお菓子を買っても外れはないと思います!! そして、次の日はディズニーランドに行きました。東京ディズニーランドに行き慣れている私にとっては、いまひとつ物足りなかったのですが、一緒に行った香港の子は香港ディズニーランドよりマシだ!!と言っていました。笑

不法滞在!?

帰りの電車の時間になったので、ユーロスター乗り場に行くと、なぜか私と友達が止められ、パスポートに問題があるといわれ、電車には乗れないと言われたけれど、とりあえず、私は土曜日に飛行機に乗らなければいけなかったので、電車に乗せてもらい、電車の中で話をすることになりました。そこで私が言われたのは、前にイギリスとフランスに旅行に来た時、出国のスタンプが押されていなかったため、7か月滞在しているから不法滞在だと勘違いしたというものでした。その時点で頭が真っ白になっている私はうまく話せず、泣きそうでした。そこで、係りの人が私に言ってきたことは、あなたはこれ以上滞在できないから、土曜日に絶対帰りなさいと言われました。

オックスフォード~成田

そんなこんなで旅行から帰ってきて、ロンドンに住んでいる友達に会いに行き焼肉を食べに行きました!! Oxford CircusにあるRUNというお店です。久し振りにまともなご飯を食べたという感じでした。笑
そして、出発の日が来て、友達が見送りに来てくれました。 友達が泣いてくれて、もらい泣きしそうだったけれど我慢して、空港まで行きました。私が使ったのはBritish Airwaysの ターミナル5です。もう他のターミナルとは比べものにならないくらい綺麗で、大きかったです。それと、今までだと、チェックインは荷物を預けるところでしていたけれど、今は機械で出来て座席も自分で決めることができました。チケットのコピーを貰っ た後に、荷物を預けに行きました。私は大きいキャリーケース2つとハンドキャリーを持っていたのですが、どの大きさ、重さに関係なく1つ目以降は一律で 90ポンド払わなければならなかったです。でも私はこれはすごくお得だと思いました。前にシティーセンターの郵便局で日本に6キロ荷物を送りたいと言った ら100ポンドかかるとわかれたので、今回は20キロ以上あったのに90ポンドだったのですごく得した気分になりました。そして、お金を払って、出発ゲートまで行きました。中に入ったら、出国スタンプを押されるのかと思ったけれど、またまた押されずに帰ってきました。成田に着いた瞬間に私はまたオックスフォードに今すぐにでも戻りたいと思いました。それくらい楽しかったです。 前のブログにも書かせていただきましたが、本当に両親、beoの藤井さんのおかげで今回の留学は成功したと思っています。本当に有難うございました。

所属大学の先生からのコメント

4月~8月にお世話になりました石井さんが帰国後私のゼミに入ってきましたが、やはり積極性、意見・ 質問等の発言回数において目立ち、留学の成果を感じています。半年間でも、成長が目覚ましいことを思い、そのような学生が増えることで、私たちの授業のレベルを上げることもできると思っています。