留学体験談

留学体験談

鹿山佳さん
第1回 ホスピタリティを学ぶ ~渡英前のインタビュー
留学の種類
大学留学
コース名
Hospitality Management Studies and Tourism Management
留学期間
2009年9月〜2012年5月
鹿山佳さん
beoの留学サポート利用して、現在留学中
ホスピタリティの分野では特に有名なオックスフォード・ブルックス大学。この秋から留学生活をはじめられたばかりの鹿山さんに、オックスフォード・ブルックス大学の魅力についてお聞きしました。

オックスフォード・ブルックス大学のおすすめしたいところを教えてください
頼りになるパーソナル・アドバイザー
オックスフォード・ブルックス大学のパーソナル・アドバイザーはとても頼りになります。留学生にとって何の教科をどのようにとるかは非常に複雑です。例えば、どの教科が必修で、いつ取らなくてはいけないものなのか、他の教科に変更したいがどういった手続きが必要なのかなど、何か疑問・問題が発生した場合にコンタクトをとって、アドバイスをもらうことができます。個人的に合わないと思えば、アドバイザーを変えることもできます。パーソナル・アドバイザーはスムーズに卒業するための大きな要です。

日本人が少ない!
私の学部ではアジア人が少なく(今のところ日本人は私ひとり!)、ほとんどの学生がイギリスやヨーロッパ出身なので、いろいろな国の個性が見られます。

First semesterから始まるレストランでの実習!
オックスフォード・ブルックス大学では、ホスピタリティーを取っている学生(正規留学生のみ)はfirst semesterでレストランとキッチンで働くのが必修となっています。実習先はオックスフォード・ブルックス大学が運営するブルックス・レストランです。ブルックスレストランはメインキャンパス内(Gipsy Lane)にあり、教授、学生、近所の方、ビジネス関係の方などさまざまなCustomerが食事にきます。

朝から夕方まで週2回なので、かなりハードですが、黙って授業を聞くよりも、お互いに助け合いながら働くとさらにコミュニケーションが取りやすくなります。

鹿山佳さん
実習先のブルックス・レストランで

朝はWineやSpiritsのテースティングなどがあり、日本ではなかなか味わえない本格的なお酒の知識を学ぶことができます。また、Customersと直接会話をすることにより、英語力や柔軟性が身に付きます。

快適なアコモデーション
寮はとてもきれいで快適に住むことができます。お勧めは、Cheney Student Village とClive Booth Hallです。どちらもメインキャンパスから近く(徒歩約10分)、通いやすくなっています。Cheneyは比較的新しく、治安もいいです。スポーツセンターやバーがすぐ隣にあるので、体を動かしたいときやサッカーを見たい時などは便利だと思います。

オックスフォード・ブルックス大学での留学生活を通して得るスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?
日本の4年制大学ではバイトが優先になってしまったり、授業を聞いていなかったりがよくありがちですが、こちらでは留学生はバイトをする時間もなければ、一回授業を欠席するものなら、それが致命的になってしまいます。なので、時間の有効的な使い方や勉強の量は日本にいては経験できないことだと思います。

学校、仕事、時間、資金、将来のことなど、様々な制約から留学を悩まれている方が多くいらっしゃります。鹿山さんならそのような方にどのようなアドバイスをされますか?
金銭的問題に関しては、奨学金をもらうしかありませんが、もし時間や将来のことで悩んでいるのでしたら、その悩んでいる時間がもったいないです。人生一度きりですし、今しかないと思って留学をするべきだとおもいます。真剣に留学を考えているのであれば、語学力なんて関係ありません。一番大事なのはどれだけ自分から留学にむけて行動を起こせるかということです。いくらでもやり直しはききますし、必ず将来に役立つpriceless な経験を得れるのは確かです!!

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