よく遊び よく学ぶ!いろいろな国の友達ができました。

木目田優介さん
留学の種類
スタディ・アブロード・プログラム Study Abroad Programme
コース名
International Management(国際経営学)などの単位を履修
留学期間
-

木目田優介さん

 

留学までの準備

上智大学在学中にオックスフォード・ブルックス大学のスタディアブロード・プログラム(Study Abroad Programme )に1年間参加しました。留学準備では、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのサポートを利用したおかげで、留学手続きに無駄な時間をとられず、しっかり英語の勉強などの準備をすることができました。信頼のできる機関からのサポートがあり、更にスタッフの方が親切に対応してくださったので、家族も安心して、留学を応援してくれました。

よく学び よく遊び

留学したての頃は、勉強のスタイルやペースがつかめずに、毎日寝る間を惜しんで勉強しました。典型的な授業では、準備として30ページほどのリーディングをし、授業では討論をします。興味深かった授業は、セミナー形式のInternational Managementで、ヨーロッパだけでなく、南米、アジア、アフリカなど世界各地から集まる学生の意見を 直に聴くことができました。学校の雰囲気は明るく、晴れれば日光浴、お昼時にはカフェテリア内はわきあいあいとしており、 活気がありました。一方でまじめな面もあり、自習室は試験前でなくてもいつも混んでいました。

世界中に友達

大学には、ヨーロッパ各地の学生が多く集まっていて、留学生活を通して、数え切れないほどの友達ができました。大学寮には、イギリス人、スペイン人、アイルランド人のフラットメイトと一緒に住んでいました。学校が終わると、6時くらいからフラットメイトと、よく一緒にごはんを作りました。各自が食材を持ち寄って料理をするので、自分自身が肉じゃが、手巻き寿司などの日本食を作れるようになっただけでなく、イタリア人の友達からピザやティラミスの作り方を習ったり、フランス人の友人からはフランス料理を教えてもらいました。


週末・休暇も充実

土曜日には友達と一緒にPubに飲みに出かけて、日曜日には少し静かに一緒にDVDを見たり料理パーティーをして、お互いのフラットを訪ねて過ごしていました。時には、一緒にサッカー観戦やロンドンへ買い物に出かけることもありました。クリスマスやイースターの長期休暇には、ヨーロッパ15カ国ぐらいを鉄道で旅行しました。イタリア、ハンガリー、ドイツ、スペインなどに帰省した友達の実家に遊びに行った時には、家族にもとても優しくしてもらいました。

面倒見のよい学校

オックスフォード・ブルックス大学は、先生もスタッフも面倒見のよい学校だと思います。困ったときには、フレンドリーな先生がサポートしてくれます。先生に気軽に話しかけ、相談できるのは、日本の学校とは違うと思いました。また、留学生には、インターナショナル・オフィスからもチューターがひとりついています。また、ランゲージ・エクスチェンジといって日本語を学ぶ学生に日本語を教え、自分は英語を教えてもらうというシステムがあります。日本語コースのあるオックスフォード・ブルックス大学ではエクスチェンジ・パートナーを探しやすいです。

留学で得られたこと・将来の夢

留学で得られたことといえば、英語ができるようになり、海外にたくさんの友達ができたことです。けんかをするほど仲良くなった友達には、出身国の文化やコミュニケーションなどを本当にいろいろ教えてもらいました。そのおかげで、自分に自信を持って発言をし、自己アピールがきちんとできるようになりました。将来は、語学力と国際感覚をいかして世界を舞台に活躍したいと思います。