オックスフォード・ブルックス大学で建築学を学ぶ

留学の種類
大学院留学
コース名
国際建築の再建と開発:International Architectural Regeneration and Development
留学期間
2008年7月~2009年9月

M.Y.さん

beoの留学サポート利用して留学

オックスフォード・ブルックス大学の建築学科は、イギリス国内でも最大規模の学科として知られています。今回は、beo留学フェアのオックスフォード・ブルックス大学ブースにて、卒業生代表としてこれから留学される方の相談に応じてくださった同学部の卒業生に、留学生活の様子について詳しくお話しをお聞きしました。


オックスフォード・ブルックス大学に決めた理由を教えてください

建築分野でのオックスフォード・ブルックス大学に対する評価と、コースの専門性を総合的に判断して決めました。

実際に留学してみてどうでしたか?大学のおすすめしたいところを教えてください

オックスフォード・ブルックス大学には、世界のいろいろな地域から学生が集まっています。私がいたコースは少人数で、クラスメイトととても仲良くすることができました。オックスフォードは、ロンドンへもバスで1時間半と近く、街はコンパクトですが、ほしいものはだいたい揃います。古い建築物や公園も多く学生に最適な街だと思います。

学校生活の様子について教えてください

建築専門の教授だけではなく、人類学や経済学を専門とする教授の授業を受けることもできて大変勉強になりました。都市計画と経済のつながりや、国際化の概要、伝統建築と民族文化の関係など、的を絞った授業を受けることができました。週に2日、午前と午後に授業を受けていたのですが、授業がある日以外は図書館か自宅で勉強していました。コースでは読書が大切だったので、授業以外に自分の努力で知識を吸収していく必要がありました。

卒論ではインド、ムンバイの低所得者層住居と住民参加による住居改善をテーマに研究しました。

留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?どのように克服されたか教えてください

授業の中でディスカッションがまわってくる日があり、議論の内容についていくのがやっとで、発言できるタイミングをつかめなかったです。最終的には友人が話を振ってくれたり、タイミングを気にするのをやめて発言することにしました。

留学された大学での留学生活を通して得たスキルや体験などで、日本で学んでいては手に入らないと思えるものは何ですか?

他の国の方の物事の進め方、時間に対する考え方など日本にいてはなかなか経験できないことを経験できたと思います。(時間厳守や仕事の効率など)日本人の傾向を指摘されました!自分が日本文化を無知であったことを思い知らされた。

これから留学される方へアドバイスをお願いします

留学は自分の今までの自分の価値観をひっくりかえされるような、なかなかない経験だと思います。自分の時間をとれるうちに経験してみてもいいのではないか と思います。

国際建築の再建と開発:International Architectural Regeneration and Development