留学体験談
個々の学生に適した内容の指導を提供し、より効果的な授業が進められるよう、英語レベルが厳密に分けられているオックスフォード・ブルックス大学の英語コース。今月から、この秋から留学生活をはじめられたばかりの永井さんの現地レポートが始まりました。
留学のきっかけ
大学入学前から留学を意識
私はもともと外国の文化にも関心があり、英語が好きだったので、将来は英語を活かせる仕事に就きたいと前々から思っていました。そのために、実際にネイティブの英語に触れ、コミュニケーション力をつけたいと考えました。
私は、大学入学前から留学を希望しており、両親も快く賛成してくれました。大学を選ぶ時点で、留学が必修としてカリキュラムに組まれている大学と、そうでない大学とで悩みましたが、私は後者を選び現在の大学に入学しました。理由は、個人的に留学をする方が英語力がつくのではと考えたからです。留学するための試験や面接があり大変でしたが、しっかりとした目標を持って留学に臨むことができ、良かったと思っています。
一週間のタイムテーブル
英語力別に細かくレベル分けされたクラス
私が学んでいるEnglish for University Studies(EUS)というコースは、英語力別にレベルが4つに分かれています。クラスによって時間割は違うようですが、どのクラスも授業は午前か午後のどちらかで、時間は1日3時間です。その他の時間は自主勉強となります。
| | 月
| 火
| 水
| 木
| 金
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| 9:00 |
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Language Workshop |
Academic Reading |
Intercultural
Studies (9:30~12:30) |
| 10:00 |
Academic Writing |
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| 11:00 |
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| 12:00 |
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| 13:00 |
Academic Writing |
Listening & Speaking |
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| 14:00 |
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| 15:00 |
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課題やエッセイの内容
毎週エッセイを提出!大変だけれど、その分、力がついていることを実感
課題はどのクラスも毎日出ます。私のクラスはレベル1なので、他のクラスと比べると量も内容もそれほど苦ではありませんでした。課題の内容は、普通にテキストの問題を解いてくるものもあれば、エッセイやプレゼンテーションの準備などもあります。
私は、エッセイを書くことに慣れていなかったので、初めは苦戦しました。エッセイの課題は2週間おきにあるのですが、前の週に原稿を提出しなければいけないので、実際は毎週エッセイに追われていました。エッセイの内容は、お金の扱い方といった初歩的な内容から、死刑廃止制度など難しい内容のものもあります。もちろん、授業内できちんと書き方を教わるので心配はいりません。大変なだけに、3ヶ月間授業を受けてきた中で、ライティングが一番力がついたのではないかと思います!

最後の授業でクラスメイトが用意してくれたケーキ
オックスフォード・ブルックスは留学生の数が大変多く、インターナショナルな印象を受けました。英語コースやファンデーションコースだけでなく、学部にもたくさんの留学生が在籍しています。大学の中でこんなにも多くの国籍の違う人々に出会える機会は、日本にはあまりないと思います。

つい先日観光に出かけたブリストルの聖メアリー・レッドクリフ教会
大学英語コース English for University Studies Level 1詳細はこちら