留学体験談: オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学

第1回 留学生活の始まり! Arriving in Oxford

小俣茉莉子さん
留学の種類
学部短期留学 Study Abroad Programme
留学期間
2009年4月~2010年5月

小俣茉莉子さん

beoの留学サポート利用して、現在、オックスフォード・ブルックス大学に留学

オックスフォード・ブルックス大学へ学部短期留学 (目次)

留学生活の始まり!オックスフォードの印象

ヒースロー空港からオックスフォード行の直通バスに乗り、街に着いたらタクシーを拾い、気が付いたら寮に到着していました。右も左もわからない状態で来てしまったので最初は本当にサバイバルでした。

オックスフォードの第一印象は、街並みがきれいということです。小さな街の中に伝統のあるカレッジがたくさんあるので、趣のある雰囲気だと思います。学生の街ということもあり、いろいろな国籍の人が集まっている街です。しかし!日本人にとっては慣れるまで不便なことばかりです。バスの乗り方は違うし、コンビニなんてあるわけないです。文化や生活が全く違うので、毎日が勉強です。

次第にこちらの生活にも慣れてきて、これが留学の面白さだと実感しています。ちなみに、イギリスのスーパーは楽しいです。大容量、激安、種類豊富、広い!ので始めは目的の物を探すのに時間がかかりますし、ついつい余計なものを買ってしまいます。日本にはないような食品を見つけては試しに買って、挑戦しています。ただ、一人でそんなに消費できないので一度に多く買えないのが残念です。

オックスフォード・ブルックス大学オックスフォードの公園
公園にて、陽気な人達

オリエンテーション

渡英後間もなくオリエンテーションが始まりました。英語コースの説明会や学生証の発行などが行われました。この期間に自分のクラスが決められ、私は EUS(English for University Studies)Level3のクラスでした。このクラスでは、英語の能力だけでなく、あらゆる問題に対してどれだけ自分の意見を言えて、論理的に物事を考えられるかが求められます。月曜から金曜に毎日1コマ(3時間)ずつ授業があり、毎回宿題が大量に出ます。自習時間は1日3時間が目安と言われていますが、予習・復習、宿題をこなすとなると3時間では足りないくらいです。

オックスフォード・ブルックス大学オックスフォードのキャンパス
昼休みの学校