留学体験談
Oxford climate and culture
オックスフォードに限らずイギリスの天気は変わりやすいと言われていますが、本当にその通りだと思います。いつでも折り畳み傘は必需品です。最近冬に近づくにつれて、日の出が遅く、日没が早くなってきているためか、どんどん空気がどんよりしてきました。夏は夜の9時過ぎまで明るかったのですが、今では5時ですでに暗いです(真冬は4時らしいです)。ブーツとダウンがなければ冬は越せないと思います。
イギリスの伝統を守るオックスフォード
文化に関しては、何度かこのブログでも書いたとおり、オックスフォードには世界各国から様々な学生が集まっているので、一概にオックスフォードの文化は語れないと思います。しかし、オックスフォード大学などイギリスの伝統をしっかり守っている所が沢山あるので、オックスフォードはとてもイギリスらしい場所といえます。
New semester
9月の後半から新学期(academic year)が始まり、学校は賑やかになりました。新入生向けにパーティーが開かれたり、クラブやソサエティー(サークル)の勧誘をしていたり、日本の大学でいういわゆる新歓の時期です。

The Students' Union Freshers Fair
Undergraduate moduleの学生は通常週に3~5個の授業を取ります。講義だけの授業もあれば、講義の後にセミナーといって少人数でディスカッションをしたりプレゼンをしたり、講義で学んだことについてもっと深く意見を言い合うものもあります。
発言しないのは授業を理解していないということ
すぐに自分の意見をまとめて人前で発表できるイギリス人の学生が多いので、いつも置いていかれないようにするので精一杯です。日本語でさえ意見がまとまらないことを聞かれても、英語で話せないのは当たり前とたまにネガティブになってしまいます。しかし、発言をしないと授業を理解していないとみなされます。これがイギリス教育の大きな特徴のだと思います。

セミナーでイギリス人の友達が書いたメモ。出版社の社会的役割について・・・
Accommodation
ブルックスの大学寮がいくつかあるのですが、その中のClive Booth Hall(en-suite:個室にバス・トイレ完備)に住んでいます。キャンパスから歩いて5~10分のところにありシティにも近く、とても良い所にあります。フラットメイトは、中国人の女の子2人、タイ人の男の子1人、イギリス人の男の子1人、フランス人の女の子1人で、わりと賑やかな感じです。
基本的に皆明るくフレンドリーなので、一緒におしゃべりをしたりパーティーを企画したり、買い物に行ったりしています。ただ、私が風邪で寝込んでいるときに、廊下で騒がれた時は正直参りました...廊下は声が響くので。