留学体験談: オックスフォード・ブルックス大学 学部短期留学

第9回 前期修了!

小俣茉莉子さん
留学の種類
学部短期留学 Study Abroad Programme
留学期間
2009年4月~2010年5月

小俣茉莉子さん

beoの留学サポートを利用してオックスフォード・ブルックス大学に留学

Life in Oxford

イギリスでの生活も、8カ月目に入りました。初めの頃と比べると、本当に留学生活に慣れたと実感します。旅行から帰ってきたときに、オックスフォードの街並を久々に見ると、どこかほっとした気分になり、オックスフォードに住み慣れたのだなと感じます。

花火も上がりました
公園でのお祭り、花火も上がりました

Weekly Schedule and Undergraduate Module

Semester1(前期)ではUndergraduateのModuleを3つ履修しました。週に3日学校に行きます。週に3日だけ!?と思われるかもしれないですが、ひとつひとつの授業が留学生にとっては非常にハードなので、私にはこれでも精一杯でした。ちなみに、どの学生も1semesterにつきModuleを3~5つ履修可能です。日本の大学では、週に10個以上の授業を履修していたので、一つの授業に深く集中するイギリスの大学のやり方がとても新鮮でした。

興味のある分野を自由に履修できる

Study Abroad Program(学部短期留学) としてUndergraduateの科目を履修する留学生は、勉強したい授業をだいたい何でも履修することができます。例えば、BusinessやLiterature、Englishなど様々な分野から選ぶことができます。私の場合には基本的に、日本の大学での専攻とは異なる、publishing(出版)という分野から下記の3つのmoduleを選択しました。

・Publishing Today: principles and practice1
・Introduction to Publishing Technology
・Publishing and Book History: Theories and Approaches

教材の一部
教材の一部

毎週、課題の嵐...

私のような短期留学生は始め、授業についていくのが大変!というアドバイスを受けていたので、全てのmoduleでfreshman(大学一年生)向けの初歩的なことを学ぶ科目を選択しました。また、毎週、何かしら課題(Assignment)やReadingの宿題が出ていたので、学校のない日も図書館に行って資料を集めたりしていました。図書館は、24時間ずっと空いているので便利です!学期末は課題の締め切りが迫っていたり、試験前だったりするので、空席がない時もありました。

また、少し余裕が出たなと思った時には買い物に行くなどして気分転換をしました。正直、一週間のスケジュールというほど、このSemesterの期間、生活は決まったものではありませんでした。ついつい課題の締め切りぎりぎりに終わらせる!なんてこともあったので。後期からはもう少し計画的にやらなければなと反省しています。