英語でプレゼン!"国際的な環境で学ぶ"ことの大切さ。

鈴木晴香さん
留学の種類
スタディ・アブロード・プログラム Study Abroad Programme
コース名
Module Associate
留学期間
2007年4月~12月

鈴木晴香さん

スタディ・アブロード・プログラム(Study Abroad Programme)で学部の授業を選択して受講できるModule Associateコースに参加!

留学を決意したきっかけ

日本の大学で国際関係学を勉強しているうちに、国際的な環境で学んでみたい、英語を上達させたいという気持ちが強くなり留学を決意しました。

オックスフォード・ブルックス大学のサマープログラム

オックスフォード・ブルックス大学はインターナショナルな大学なので世界中の学生と一緒に学べるところが魅力です。南米からの学生は少なかったですが、アジア、ヨーロッパからたくさんの留学生がきていました。ビジネスとツーリズムが特に有名な大学ですので、ビジネスやツーリズムを専攻している方は多いです。教授陣は日本で英語を教えていたことがある方も多く、日本人の英語に慣れていましたし、日本人に親しみも持ってくれていました。

大学施設も大変充実していて、24時間オープンのコンピュータールームがあるおかげで夜遅くまで勉強することができす。また、メインキャンパスであるヘディントンキャンパスはCity Centreに近く、スーパー、図書館、銀行も付近に揃っているので、生活するうえでもとても便利です。

語学コースでは日本、ベトナム、イラン、中国、キプロス、トルコ、ロシア出身の学生と一緒に勉強していました。日本人は大人しく、あまり発言しませんが、他の国の学生は自分の意見をはっきり言うし、納得できなければ議論も始めてしまいます。ときには白熱しすぎて先生が仲裁にはいるということもありました。語学コースではとくにプレゼンが多いです。最低でも1人3回はおこないます。

私は日本人のファッションについてとりあげたり、本を1冊読んであらすじを説明するなどしてプレゼンをしました。グループプレゼンの機会もあり、オックスフォードの観光開発について調査しました。
Economics の授業では専門書を読まなくてはならず苦労しました。経済学というよりは計算が多く、数学の勉強をしているようでした。その一方で、イギリスで有名なキャドバリー(Cadbury)というチョコレート会社に授業の一環として見学に行き、実際に現場にでてビジネスを学ぶこともできました。


大学前のバス停


Summer Schoolがおこなわれた建物


私の住んでいたMorrell Hall(大学寮)

留学生活を終えて

オックスフォード・ブルックス大学はインターナショナルな大学で、世界中の学生と一緒に学べるところが一番の魅力です。イギリス以外の国の文化も一度に学ぶことができて毎日が新鮮なのです。(タイ人の友人と一緒にタイフェスティバルに参加し、イギリスだけでなくアジアの文化も学んだり、自分の国の料理を外国の友達のために作ってあげたり、日本語を勉強している学生に英語で日本語を教えてあげたり、、、。)外国人の学生は私たち日本人に日本文化についてあたりまえのようになんでもたくさん質問してくるので、説明できるように勉強しておくと良いと思います。留学の最大の魅力は、さまざまな国籍の学生と勉強して異文化理解を深めることだと思います。私はオックスフォード・ブルックス大学で "国際的な環境で学ぶ" という日本の大学では経験できない貴重な体験をしました。


オックスフォードで
パンディング


My Birthday Dinner


Morrell Hall内のバーにて