オックスフォード・ブルックス大学に学部短期留学
第1回 3か月の英語コースで試行錯誤しながらチャレンジ

留学の種類
百合川さん学部短期留学 Study Abroad Programme
留学期間
2013年5月〜2014年5月

百合川一成さん

オックスフォード・ブルックス大学 × beo共同奨学金を受賞し、beoの留学サポートを利用して留学

オックスフォード・ブルックス大学に学部短期留学 (目次)

大学の4年次で休学し、オックスフォード・ブルックス大学に学部短期留学中の百合川さん。国際学生宿舎での生活で海外からの留学生を見て、自分も海外に出て色々な文化の違いを体験して学びたいと決意。オックスフォード・ブルックス大学 × beo共同奨学金も受賞されました。

>オックスフォード・ブルックス大学 × beo共同奨学金 授与式&受賞者インタビュー


オックスフォードでの生活

イギリスでの生活も2ヶ月が経ち、こちらの生活にも慣れてきました。

5月末の到着した当初は気温も夜は5°前後ととても寒かったですが、現在は晴れる日も多く日本の夏と比べて涼しく過ごしやすいです。
食事に関して、外食はほとんどしてないのであまりわからないのですが、自炊については特に問題ありません。寮から歩いて20分程のところに大きなスーパーがあり大体の買い物はそこで済ませています。また、寮からバスで5分、徒歩20分くらいでシティーセンターと言われるショッピングストリートにも行けるので、そこで必要な日用品などは一式揃えることができます。

街の雰囲気はオックスフォード大学にも代表されるように多くの歴史的建造物が残る一方、多くの自然に囲まれたとても綺麗な街です。学生街や観光地ということもあって昼間や週末は賑やかになりますが、全体的には静かな街で治安もとても良いと感じています。


私生活に関しては、基本的に授業とジム、そして宿題という毎日です。自分は週末もほとんど出かけませんが、他の生徒はよく観光や遊びに出かけています。というのは、オックスフォードはロンドンまでバス往復10£ほどで行けるので、一度ロンドンに出てまた近郊の街へと簡単に訪れることができます。

大学英語コース

大学院レベルの英語を英語コースで学んで、本番の授業開始に備えます。

現在受講している3ヶ月間の英語コースは全部で7~8クラスあり、レベルは3段階に分かれています。多くの生徒が大学院に進むので、自分のような学部留学で学びに来ている生徒はあまりいません。

国籍は中国人が圧倒的に多く次にアラブ人という順です。どのクラスも半分以上を中国人が占めるので、語学留学で様々な国籍の人々と交流した経験がある自分にとっては、この点は正直がっかりしました。しかし、講師の質や授業内容は大学英語ということで非常に勉強しがいがあります。毎日宿題が出ますが、慣れれば次第に自分のペースができてきますし、自分から働きかければ丁寧なフィードバックもらえます。現在は今のコースも残り1ヶ月ということで2つほど英語のレポートが課されており、どの生徒もみな悪戦苦闘中です。

現段階での評価 

まず勉強面では、試行錯誤しながらチャレンジできています

勉強面では、やらなければならないことが多くありますが、試行錯誤しながらチャレンジできています。ある部分では成長を感じられているので、他の点においても同じように取り組んで行くつもりです。
生活面では、限られたナショナリティー、交流関係ということもあり、楽しめてはいませんが、逆に勉強に集中できる環境だと捉えて過ごしていきたいと思います。