オックスフォード・ブルックス大学に学部短期留学
第2回 3か月の英語コースが終了

留学の種類
百合川さん学部短期留学 Study Abroad Programme
留学期間
2013年5月〜2014年5月

百合川一成さん

オックスフォード・ブルックス大学 × beo共同奨学金を受賞し、beoの留学サポートを利用して留学

オックスフォード・ブルックス大学に学部短期留学 (目次)

大学の4年次で休学し、オックスフォード・ブルックス大学に学部短期留学中の百合川さん。国際学生宿舎での生活で海外からの留学生を見て、自分も海外に出て色々な文化の違いを体験して学びたいと決意。オックスフォード・ブルックス大学 × beo共同奨学金も受賞されました。

>オックスフォード・ブルックス大学 × beo共同奨学金 授与式&受賞者インタビュー


留学の第一章、3か月間の英語コースが終了しました

ライティングとリーディングのスキルが大きく向上しました

イギリス留学が始まって3ヶ月が経ちました。
先日、University English Course が終了しましたので今回はこのコースについて振り返りたいと思います。
まず始めに、3ヶ月のコースを終えて特に実感したことはWritingスキルが非常に改善されたことです。Writingクラスでは多くの課題が出ましたが、個人的に一番やりがいのある授業であり、先生にも毎回のように質問や添削を頼み、お世話をかけました。
Readingクラスでは主に読んだ文章を自分の言葉で要約することが講義で扱われました。
Writing及びReadingクラスの講義は2つの英語スキル向上に加えて、Researchクラスで最終的に提出しなければならないAcademic Reportの準備をしました。今まで日本の大学で書いてきたレポートの体裁とは全く異なり、レポートの構成から学び書き上げるのは大変でしたが、終えた後には達成感がありました。


左:ロンドンに観光   右:同じコースの友達との食事会

しかし、その反面ListeningとSpeakingクラスには不満が残る点もありました。
2つのクラスはDiscussionやPresentationのために組まれたプログラムであり、基本的に生徒間でのやり取りになります。前回レポートで述べさせていただきましたが、今回のコースは非常に国籍も偏っており、この点に関しては語学留学の方が良い環境だと思いました。

コースが終わり、3週間程のホリデーの後、学部授業が始まります。留学生活も折り返し地点を過ぎましたが、より多くのことを経験し吸収できるようにイギリス留学生活を送って行きたいと思います。


コース終了後にクラスメイトと。