2009年3月31日の新制度Point-based System導入以降、ビザ(VISA)発給が通常より大幅に遅れ、
授業開始日までに入国ができないという問題が日本人留学生を中心に発生しています。
大学側はアカデミックな観点(他のクラスメートとの学習進度の差から生まれる問題など)から、
いかなる理由であれ、授業開始日に間に合わない学生の入学を認めていません。
(認める場合でも、期限指定などなんらかの制約が課されます。)
今回も既にそのような措置が採られており、実際に入学ができなくなったケースが報告されています。
このような事態を深刻に捉えた日本事務局(beo)は、ビザ(VISA)発給の遅れが原因で渡英できない方に対して救済措置を講ずるよう、現在、大学側に働きかけています。
現時点において、いくつかのコースで授業開始日経過後の入学許可、特別クラスの開講といった代替措置が進められています。
このような救済措置の適用が認められるためには、現地の大学へのbeoからの経過報告が必要です。
ご自身で直接入学手続きを行われ、ビザ(VISA)発給が遅れ渡英できずにいる方、
ご自身での交渉に苦戦している方はサポートできる可能性がありますので、
オックスフォード・ブルックス大学日本事務局(beo)まで早急にご連絡ください。