海外留学のルートとスタイル(株式会社アルク/2009年10月発行)にオックスフォード・ブルックス大学卒業生の市川瑠美さんのインタビューが掲載されました!当ウェブサイトの留学体験談でも入学から卒業までの充実の留学生活をリポートしてくれた市川さん。>市川瑠美さんの留学体験談
ぜひ書店でお求めください。
海外留学のルートとスタイル(株式会社アルク/2009年10月発行)
「海外留学のルートとスタイル 市川瑠美さん 」
取材協力:オックスフォード・ブルックス大学日本事務局(beoビーイーオー)

2009年9月よりオックスフォードブルックス大学で待望の新コース、構築環境学におけるプロジェクト管理:Project Management in Built Environment(修士課程)が開講されます。
2009年3月31日の新制度Point-based System導入以降、ビザ(VISA)発給が通常より大幅に遅れ、
授業開始日までに入国ができないという問題が日本人留学生を中心に発生しています。
大学側はアカデミックな観点(他のクラスメートとの学習進度の差から生まれる問題など)から、
いかなる理由であれ、授業開始日に間に合わない学生の入学を認めていません。
(認める場合でも、期限指定などなんらかの制約が課されます。)
今回も既にそのような措置が採られており、実際に入学ができなくなったケースが報告されています。
このような事態を深刻に捉えた日本事務局(beo)は、ビザ(VISA)発給の遅れが原因で渡英できない方に対して救済措置を講ずるよう、現在、大学側に働きかけています。
現時点において、いくつかのコースで授業開始日経過後の入学許可、特別クラスの開講といった代替措置が進められています。
このような救済措置の適用が認められるためには、現地の大学へのbeoからの経過報告が必要です。
ご自身で直接入学手続きを行われ、ビザ(VISA)発給が遅れ渡英できずにいる方、
ご自身での交渉に苦戦している方はサポートできる可能性がありますので、
オックスフォード・ブルックス大学日本事務局(beo)まで早急にご連絡ください。
Point-based Systemの導入に伴い、ビザ(VISA)申請の方法が変更されました。下記の情報は、日本国籍を有し学生ビザ(VISA)が必要な方が対象です。なお、学生ビザはイギリスに6ヶ月以上留学する際に必ず必要です。
今回のPoint-based System導入を受け、日本事務局(beo)は緊急セミナーを開催します
イギリス大使館やビザセンターのウェブサイトにもまだビザ申請の変更に関する詳細が掲載されておらず、説明会への予約が殺到することが予想されます。参加をご希望される場合は、お早めにご予約ください。
ビザ(Visa)申請サポート日本事務局(beo)は、新制度Point-based Systemに完全に対応したビザ(Visa)申請サポートを行っています。
申請書作成・各種証明書のチェック・翻訳証明付き英訳
ビザ(VISA)をスムーズに取得するためにも、早い段階でお申込みいただき、準備を開始されることをおすすめします。
2009年3月31日よりUKPASSを利用しての出願となります(一部適用外のコースあり)。
これから大学院への出願をされる方は、
オックスフォード・ブルックス大学日本事務局(beoビーイーオー)までお問合せください。
大学院
▼願書(大学院用)
▼英語のスコア
▼最終学歴の成績証明書
▼最終学歴の卒業証明書
▼職歴
▼推薦状 2通
▼パーソナル・ステートメント(自己推薦文)
▼リサーチ・プロポーザル(研究計画書)
※MPhil / PhDなどのリサーチ・プログラムへの申込者のみ必要です。
▼承諾書 (願書と一緒にダウンロードできます)
コースによっては、技術的なレベルを審査するために、ポートフォリオなどの作品集の提出を求めるものもあります。あらかじめ各自でご確認ください。