建築・都市計画・環境
Architecture, Planning, Environment

開発と緊急実践:Development and Emergency Practice MA/PGDip

コース期間

MA:1年間 (Full-time)/ PGDip:8ヶ月 (Full-time) / PGCert:3-9ヵ月 (Full-time)

コース開始時期

9月

コース紹介

Development and Emergency Practice (DEP)コースは、国際開発・紛争・災害管理・都市化・人道主義と人権等などを学ぶための独特な環境を提供しています。
このコースでは、急速に変化する開発と緊急実践の分野における理論実践のために必要な、知識、スキルや態度を学ぶことができます。

コース内容

プログラムは、必修科目と選択科目の履修と、チュートリアルと学生主導の研究により構成されます。
また、希望学生には、コースの一環として、現地視察旅行も実施しています(旅費は別途必要です)。
(過去の視察旅行例)インド、タイ、カンボジア、ぺルー、ボスニア、北アイルランド、ジャマイカ

指導、学習、評価

指導・学習の戦略は、理論・事例研究と実地経験を基にしています。知的な知識の発達と、合成・分析・解釈や判断といったアカデミックスキルを高めることを目指します。また、下記項目における実践者のアプローチにも着目して評価します。
・研究のテーマ(貧困、紛争、力、もろさ、リスク、脆弱性、都市化、特定地域における環境変化・歴史と原動力)
・選ぶアプローチ(地域社会動員、援助、指示、リスク縮小、生計、人道的保護、同行と権限の移譲
・学生自身の資質(自身の職業へと駆り立て形作る個人的動機、特定の個性、器質、強さ、能力と弱点) これらをより深く理解することで、学生は厳密な専門範囲を超えて自己を認識できるようになり、知識を持った熟練者は、貧困・武装紛争・災害などの異なる状況において発生する様々な問題に柔軟に対応できるようになります。

キャリア展望

近年では、修士号を有していることが、多くの開発・緊急関連の役職への基本的資格であるとみなされる場合が増えてきています。
修了生は、世界中の政府機関、援助機関、政府団体などで活躍しています。

特記すべき入学資格

IELTS 6.0-6.5
あるいは
※英語条件を含む入学資格は、予告なく変更される場合がありますので、出願年度の出願情報を必ずご確認ください。

授業内容

コース内容は定期的に改訂されるため、ご出願年度のコース詳細については、英語ホームページにてご確認ください。


都市計画:Urban Design MA/PGDip/PGCert

コース期間

MA: 1年間 (Full-time) / PGDip:9ヶ月  (Full-time)/ PGCert:8ヵ月 (Part-time)

コース開始時期

9月

コース紹介

このコースでは、開発・都市空間や形状などの複雑な問題を管理できる都市デザイナーを育てるために、学生の既存の強みと集中したデザイン訓練とを組み合わせています。
Certificate/Diplomaレベルでは、都市デザインにおける理論的概念と実践的概念とを学ぶことで、都市デザインの生産と消費の過程を理解すると同時に、立体的都市デザインのためのスキルとテクニックを身につけます。
MAレベルでは、学生が選ぶ研究分野に関して詳細に研究し、新たな都市デザインの理論・概念・方法やテクニックなどの継続的開発に携わります。
コース内容 PGCertレベルでは、都市デザインの基本的概念と理論を集中的に学び、事例となっている状況におけるデザインの質を実用的に認識するための確かな基礎を築きます。
PGDipレベルでは、プロジェクトやデザイン史をより深く検証することで、様々に異なる状況での特定のデザインスキルの応用について、更に詳しく学びます。
MAレベルでの主な目標は、個々に選ぶ、都市デザインを理論的・実践的に学ぶためのリサーチトピックを通して、リサーチスキルを習得する機会を学生に提供することです。修士論文を通して、都市デザインに関連する課題についてより深く調査し、このコースの様々な要素を完成させる機会を得ます。

指導、学習、評価

指導・学習方法は、都市開発実践に伴う多種多様なテーマとテクニックを反映しています。多くの文献資料を読み論評することで異なるテーマをより深く調べる間、このコースの基礎となる構造、本質的背景や知識は、講義を通して指導します。抗議で紹介される構成要素の分析、統合と応用については、スタジオセッション、ワークショップ、セミナーや実践的プロジェクトを通して実地指導されます。
また、このコースには実地見学の機会が設けられていますので、都市デザインにおけるもっとも重要な課題のいくつかを実際に体験することができます。
各科目は、エッセイ、セミナーで提出する論文、プレゼンテーション、ワークショップやシミュレーションなどを通して評価されます。すべての評価は、コースでの実績に基づくもので、知識だけではなくリサーチや分析などの仕様やデザイン技術等も審査されます。

特記すべき入学資格

IELTS 6.0(6.5が望ましい。Reading/Writing 6.0以上)
あるいは
※英語条件を含む入学資格は、予告なく変更される場合がありますので、出願年度の出願情報を必ずご確認ください。

授業内容

コース内容は定期的に改訂されるため、ご出願年度のコース詳細については、英語ホームページにてご確認ください。


構築環境学におけるプロジェクト管理:Project Management in the Built Environment MSc/PGDip/PGCert

コース期間

MSc: 1年間 / PGDip: 9ヶ月 / PGCert: 8 months

コース開始時期

9月

コース紹介

当コースでは現実に起こっている事情を取り扱いながら、より実践的な解決能力を身につけることを目指します。テクノロジーやデザイン以外にも企画立案・マネージメント理論、法務、経理、契約、リスク管理など、幅広く学ぶので、どんな状況にも対応できる応用力を身につけることができます。またこれから世界中で起こりうるであろう多くの事態に迅速に適応していくために、テクノロジーや環境の動向を常に意識するとともに、人事や経理面にも目を向け、統率力や交渉力など即戦力を養っていきます。また、卒業後は建設会社の一プロジェクトへの参加や、大手企業や政府系企業のコンサルティングなど、さまざまな可能性が広がっています。

コース内容

プロジェクトの企画と資金調達 - プロジェクトの立ち上げから資金や資材の調達ルートの確立、契約の成立まで幅広く学びます。流行などを踏まえたうえでの経営戦略の立て方についても学びます。目標到達点や、目標完成日などを事前に定めることで、資金調達や建設状況など、プロジェクトの進捗状況を把握し、迅速に対応できるようになります。

プロジェクト・マネジメントと法務 - 実際のプロジェクト・マネジメントに必要な法務について学びます。 基本的な理論を最初に学び、定められた法律がいかに建造環境に影響を及ぼすかについて考察します。この学期では、ただ知識を得るだけではなく、実際にどのような法律がどのような状況で有効となってくるか認識できるようにします。また、プロジェクトが社会的にどのような責任を負い、戦略的なマネジメントを通じていかにリスクを最小限に抑えていくかについて思案します。

リスク管理 - プロジェクト参加企業とプロジェクトそのもののリスク管理について学びます。競争相手の出現など市場上の理由、または経済的や法律的理由などから起こりうるリスクに対応すべく、その都度適切な戦略を練り、管理していけるようになります。

プロジェクトの評価と財務 - 環境的かつ社会的に持続可能であるかどうか、使用年度に対する費用とその財政管理を考慮し、プロジェクトの評価をします。プロジェクトの経済効果など全財政面について分析します。

特記すべき入学資格

IELTS 6.5以上
あるいは
※英語条件を含む入学資格は、予告なく変更される場合がありますので、出願年度の出願情報を必ずご確認ください。

授業内容

コース内容は定期的に改訂されるため、ご出願年度のコース詳細については、英語ホームページにてご確認ください。


国際建築の再建と開発:International Architectural Regeneration and Development MA/PGDip/PGCert

コース期間

MA:(Full-time)1年間 / PGDip:9ヶ月 / PGCert:3-9ヵ月

コース紹介

引き継がれてきた構築環境は、その土地特有の建築物を含め、特筆すべき文化や環境資源としてみなされるべきものであり、その再生は持続可能な開発にとって必須要素であると言えるでしょう。
グローバリゼーション、環境の変化、人口増加および技術開発の進行は、文化的遺産や個性の意味、天然資源の減少、田舎と都市の増加し続けるギャップ、そして増大する気候変動の衝撃など、複雑でダイナミックな悪状況をもたらしました。これは、文化的かつ環境的にも持続可能な建築物を実現するよう委ねられた専門家がへの重大な挑戦です。

コース内容

このコースでは、世界中にあるその土地特有の建築物を含めた、相続した構築環境の可能性を認識し、独創的な再利用への貢献、再生、開発のための知識やスキル、および、手段を学生に提供することを目的としています。それは、批判的思考、創造的なデザインの分析、理論に基づいた教育と学習プログラムの利用、実地調査、マスタークラス、ワークショップやデザインスタジオなどが組み合わさった学際的アプローチを促進します。
コース修了時には、相続構築環境の再利用や開発において革新的で繊細な戦略を立てられるデザインアイデアとスキルを身につけることができるでしょう。
ますます多文化的になる世界において、地元住民や、同僚、専門家、政策立案者や資金提供団体の代表者などといった他の利害関係者と共に、効果的な方法でプロジェクトを進めていくためには、再生や開発プロジェクトの経済、政策、経営及び文化的背景を配慮しなければなりません。これらすべての知識およびスキルは、受講する必須科目・選択科目の授業や、担当教授とのやり取りから身につけていきます。

キャリア展望

これまでのコース修了生には、既存のビルの再生や再利用を専門とする建築関係会社、再生代理店や住宅協会へ就職した、自身の会社を立ち上げた学生、出身国に戻り再生・再利用の分野の教授になった学生など、進路はさまざまです。
コースを通して学生は、建築再生と開発に関わる、建築と多くの学問領域にわたるプランニング実践、国際的保全と開発機関や資金団体及び研究機関などを含む世界中の様々な団体で必要とされる実用的な役割を引き受けられるようになるでしょう。

特記すべき入学資格

関連する分野の学位コースで優秀な成績を修めているか、承認された大学院の関連する分野において、diplomaあるいは専門の学位を有していなければなりません。
IELTSは6.5以上が求められます。
※英語条件を含む入学資格は、予告なく変更される場合がありますので、出願年度の出願情報を必ずご確認ください。

授業内容

コース内容は定期的に改訂されるため、ご出願年度のコース詳細については、英語ホームページにてご確認ください。